DVDで学ぶ応用行動分析学入門

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DVD1枚/47分

監修・解説:渡部匡隆(横浜国立大学教育学部 教授)

監修・ドラマ指導:有川宏幸(新潟大学教育学部 准教授)

応用行動分析学は、人間の行動を科学的に研究し、人間理解と人間生活の様々な課題の解決に取り組む学問で、1970年代に発展しました。そこでつくられた論理を基本にして、様々な手法(行動療法、SSTなど)が生まれています。このDVDでは、入門編として、基礎である人間の行動を分析し、枠組みに当てはめることの意味を解説しています。実際の暮らしの中で起きる出来事をドラマで再現し、その意味を説明しています。応用行動分析学の基本的な論理を身につけると、実際の現場での行動や問題を、どう理解し導いていくのかを考える場合に役立てることができます。

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おもな内容とチャプター一覧

オープニング/2つのタイプの行動と行動の増減/3項強化随伴性/行動の法則/行動の分析/応用行動分析の特徴/行動の記述と分析する枠組み/強化の原理「正の強化」/強化の原理「負の強化」/弱化の原理「正の弱化」/弱化の原理「負の弱化」/消去の原理/弁別の原理/日常の行動を分析する手順