防災の備えと意識 〜東日本大震災が残した教訓10カ条〜

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VHS・DVD/22分

2011年3月11日の東日本大震災では、地震と津波の恐ろしさを改めて認識することとなりました。4つのプレートに囲まれた日本列島では、どこに住んでいても、地震の危険から逃れることはできません。海で地震が起きれば、沿岸部では、津波の襲来の恐れがあります。今、日本では地震の活動期に入っているといわれています。近い将来、首都直下地震や、東海・東南海・南海地震など巨大地震の危機が高まっています。地震対策や津波対策で、まず大切なことは自分の命は、自分で守るという「自助」です。
そこで本企画では、「自助」として、個人が身近なところで取組むことのできる、地震や津波に対して必要な備えを、10項目にまとめて紹介します。なぜその備えが必要かを説明し、実際に何をどうしたらいいかを、わかりやすく紹介します。いつどこで発生するかわからない地震や津波。それに備えるため、今できることを、すぐに始める、そんなきっかけを提供する内容となっています。

①家屋や塀の強度を確認する ②家具の転倒・落下防止
③出火防止と初期消火    ④けがの防止対策
⑤津波対策         ⑥地域の危険性を把握
⑦家族で話し合う      ⑧非常用品を備える
⑨防災知識を身につける   ⑩防災行動力を高める



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