災害時の食支援〜東日本大震災からの学び〜

この作品については、須藤紀子研究室へお問合せください。

DVD|カラー|本編:約84分/ダイジェスト:約19分|2014年

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東日本大震災...被災者の食事栄養を確保するため人々はどのように行動したか


食にたずさわる全ての人に送る「災害時の食支援」

このDVDは、東日本大震災において、行政、病院、学校給食、管理栄養士養成施設、災害派遣管理栄養士・栄養士がどのような食支援を行なったのか、また、被災者の生命と健康を支える食支援を効果的に進めるためには、関係者がどのような機能と役割を担うべきかといった課題をまとめたものです。
被災地で活動した管理栄養士や医師の貴重な報告が収載されており、被災経験や被災者支援の経験がなくても、災害時の食の問題を、臨場感をもって理解していただける内容になっています。出演者はいずれも全国各地で講演をしている第一人者であり、DVDにより多くの方々に第一線で活躍した方々のお話を聴いていただけるようにしました。
管理栄養士・栄養士養成施設の授業で、自治体や専門職の現任研修会でご活用ください。
また、他職種の方に、災害時の食支援の重要性や難しさを知っていただく一助になれば幸いです。


(監修者を代表して お茶の水女子大学大学院 須藤紀子)

監修: ●国立大学法人 お茶の水女子大学大学院 人間文化創成科学研究科 准教授 須藤 紀子
●独立行政法人 国立健康・栄養研究所 栄養疫学研究部食事摂取基準研究室長 笠岡(坪山)宜代
●国立保健医療科学院 健康危機管理研究部 部長 金谷 泰宏


内容:

Chapter Ⅰ「災害時の健康・栄養問題」(約13分)

Chapter 「行政の仕組みと対応」(約18分)

Chapter 「災害時の病院給食」(約10分)

Chapter 「災害時の学校給食」(約10分)

Chapter 「管理栄養士養成施設によるボランティア活動と多機関協働による仮設住宅における食支援」(約15分)

Chapter 「日本栄養士会の対応」(約17分)




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