働き盛りを襲う"うつ病"
職場の中での自殺対策

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VHS・DVD/25分

うつ病患者数は、年々増加傾向にあり、2008年には100万人を突破しています。しかし、実際にはうつ病であっても、医療関係で受診しない人が、まだ相当数いると考えられています。
うつ病は、何らかの原因で脳の神経伝達システムに異常が起こって、生きる意欲を失う病気です。自殺に及ぶリスクが高く、その自殺者は、平成22年には31,655人で、平成10年以来13年連続で3万人を超えています。30代を中心に、働き盛りでうつ病を発症する人も増えており、うつ病に苦しむ従業員の増加は、今や深刻な社会問題となっています。
そこで、この作品では、これから企業がうつ病に対して、どのように取り組むべきなのか。専門医の話や、企業のうつ病対策、自殺予防対策などの取材、再現ドラマを交え、詳しく解説しています。
企業の衛生管理者など、健康管理スタッフの研修などにも活用される視聴覚教材となっています。

■ある男性の自殺
■働き盛りの中高年男性の自殺が増加
■自殺の危険因子
■自殺の影に潜むうつ病
■本人、企業がうつ病と気付くためには
■管理監督者によるメンタルヘルスケア
■専門スタッフによるメンタルヘルスケア
■EAPなど外部サポートの利用
■復帰支援プログラム