どうする?日本の水道
〜自治・人権・公共財としての水を

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2019年/DVD/カラー/41分/解説資料集付き

監修:内田聖子(PARC共同代表)

監督:土屋トカチ(映画監督)

制作:PARC

どうする?日本の水道画像

98%の普及率と、世界有数の「飲める水道水」を誇る日本の水道。しかし、日本の水道は、人口減による自治体の財政難、インフラの老朽化、職員の高齢化・減少など多くの課題を抱えています。その解決策として、政府は水道事業の運営権を民間企業に売却するコンセッション方式を推奨しています。2018年12月の水道法改正にもこれを促進する内容が含まれています。民営化の失敗事例が明らかになり、再公営化へと向かう海外の動きと逆行する日本。「自治」をキーワードに私たちの「水の未来」を考えます。

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