部落の心を伝えたいシリーズ 番外編(上・下巻)
靴下の穴から未来が見えた
どうする部落問題学習 どうすすめる人権啓発
江嶋修作 川口泰司 坂田かおり・愛梨・瑠梨

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DVD上下巻/上巻:27分・下巻:30分/2021年11月完成
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「差別される方が恥すかしいんじやなく差別する方が恥すかしいんです」

「差別より愛です。一番重要なのは!」

「日常の中で受ける小さな差別がガラスの破片のように降り注いてきてメンタルをやられる。これはキツい」

「差別をしない生き方を貫く母親でありたい」

「部落出身のマイナスって何ですか?」

20代から70代の世代を超えた論客5人が、部落問題を語り尽くす前代未聞のシンポジウム。長時間に渡る白熱の議論を、上下巻にまとめた。

70代の江嶋修作(社会学者・解放社会学研究所所長)

「当事者は逃げていい。マジョリティは逃げたらいかん」

40代の川口泰司(解放研究所理事・山口県人権センター事務局長)

「ネット差別に対してカウンターを打っていかねば」

50代の坂田かおり(解放研究所理事・人権テイク・ルート代表)

「子どもも読めるかつてない啓発冊子を制作」

20代の愛梨・瑠梨(看護師)

「差別は日常で起きる。日常がキーワードかな?」
「靴下の穴を笑い合うような感覚で部落を語れれば」

いずれも明るく楽しく真面目な講演スタイルで全国に多くのファンをもつ。