アサーティブな対応で防ぐ

グレーゾーンのパワーハラスメント

グレーゾーンのセクシャルハラスメント

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各23分/本編字幕あり/DVD
ハラスメントを防ぐシリーズpdf

【監修】森田汐生

NPO法人アサーティブジャパン代表理事
岡山県生まれ。一橋大学社会学部卒業。大学在学中にデンマークに留学。その後、イギリス滞在中にアサーティブネスに出会う。大学卒業後、日本社会事業大学研究科で社会福祉士の資格を取得し、1991〜93年、イギリスの地域精神医療団体でソーシャルワーカーとして勤務。その間、ヨーロッパにおけるアサーティブネスの第一人者、アン・ディクソンのもとでトレーナー養成講座を受け、アサーティブネス・トレーナーの資格を取得。帰国後、1999年に国立市に事務所を設立、2004年にNPO法人化。例在アサーティブネス・トレーナーとして全国各地で講演、研修を行っている。

目的

職場でのハラスメントは、人間関係に起因しているケースが多くあります。他者も自分も大切にするコミュニケーションの方法である「アサーティブ」により、伝え方や受け止め方を変えることで、人間関係の不和の予防・解決を目指します。各事例を用いて、実践的にアサーティブなコミュニケーションについて学ぶことができます。

➊ グレーゾーンのパワーハラスメント

グレーゾーンのパワーハラスメントとは、強制されることが業務の適正な範囲内かどうか判断が難しい。または業務の適正な範囲内だが、伝え方などに問題がある場合をいいます。

事例1

パワハラセクハラ1

部下のパワーハラスメントを注意する

事例2

パワハラセクハラ2

褒め方がわからない

事例3

パワハラセクハラ3

呼び捨て(ロールプレイ)

事例4

パワハラセクハラ4

人間関係の改善

事例5

パワハラセクハラ5

パワハラの相談を受ける

事例6

パワハラセクハラ6

適切な指導とは(ロールプレイ)

➋グレーゾーンのセクシュアルハラスメント

グレーゾーンのセクシュアルハラスメントとは、セクハラだと感じている人はいるが、その感じ方に合理性・妥当性があるか判断しづらい言動のことです。

事例1

パワハラセクハラ1

女性差別

事例2

パワハラセクハラ2

個の侵害

事例3

パワハラセクハラ3

服装を注意する

事例4

パワハラセクハラ4

他者のセクハラを注意する

事例5

パワハラセクハラ5

飲み会を断る(ロールプレイ)

事例5

パワハラセクハラ5

お酒の席での揶揄(ロールプレイ)