最期の願い どうする自宅での看取り

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文部科学省選定/2013年/DVD/カラー/26分
最期の瞬間まで、患者の生き方をどうサポートできるのか--
尊厳のある生き方・死に方とは--

段階の世代の高齢化が始まり、急速に多死社会を迎える日本。今、大きな課題となっているのは、
「どこで安心して最期を迎える」かです。高齢者本人にとって大切なことは、最期の段階まで、
自己決定に基づいてQOL(クオリティ・オブ・ライフ[生活の質、生命の質])が確保されること。
また、看取る人々が納得感を得られる環境も、ますます重要となってきています。
そこで、本作品は一般の方や医療従事者向けに、スピリチュアルケア・QOLのあり方を理解してもらう目的で制作したものです。岐阜県養老町で在宅医療を支える、あるクリニックの活動を捉え、尊厳ある生き方・死に方とは何かを考えていきます。

〜作品の概要〜
1.自宅で最期を迎えるという選択
2.在宅医療に力を入れる「船戸クリニック」
3.ある患者の在宅ケアの姿
4.最期まで生きがいを求めて