あっ地震だ津波は? ーじぶんの命はじぶんでまもるー

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VHS・DVD/14分

大地震、大津波は、いつ、どこで起こるか分かりません。もしかしたら、明日、起こるかもしれません。
でも、幼い子どもたちには、そのことを伝えて「不安にさせる」のではなく、「行動すること」の大切さを教えることが、まず何よりも重要です。
「行動すること」とは、もしグラッときたら、どのように身を守るか、津波が発生したら、どう逃げ切るか、自ら判断し行動へと移すことなのです。
東日本大震災の時、岩手県釜石市では、津波から率先して逃げた小学生が指定避難場所についたものの「ここは危ない、次へ行こう」と防災教育で学んだ「主体的に考える」ことを実践し、多くの子どもが大津波から逃れ生き延びました。
そこで、この作品では、子どもたちに親しみのもてるサルの兄妹を主人公に、幼稚園や学校、自宅にいる時、外出している時など、様々な場面で大地震や大津波が発生したら、どのような行動をとればよいか、災害から生き抜く力を具体的に、分かりやすく描いています。

■今日は、どうぶつ村の避難訓練
■いざという時のため真剣に避難訓練をしよう
■「地震発生!」街中では建物のそばから離れる
■家族で集合場所を決めておく
■夢の中で大津波発生、川のそばにたら?
■日々の備えが、いざという時、命を守る