どう守る?自分の命 ー東日本大震災から教えられたことー【小学生向け(中・高学年)】

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VHS・DVD/22分

自然災害は、時と場所を選ばず襲ってきます。
その時、子どもたちは極限下の状況で、自ら素早く判断して命を守る行動が取れるでしょうか?
東日本大震災が襲った時、岩手県釜石市では、震災で破滅的な打撃を受けながら、市内の小中学校にいた生徒全員が大津波から逃れ無事でした。
この地域では、防災の専門家と「津波防災教育のための手引き」 を作り、小中学校の9年間、津波からの避難場所や経路を確認し、対処行動を考える学習を続けたことが生きたのです。
この作品では、過去の阪神淡路大震災や東日本大震災にもふれ、災害の危険から命を守るには、瞬時にどう判断し、行動したら良いかを、具体的に描いています。

■大震災から受けた教訓 ー阪神淡路大震災
【激しい揺れから命を守る】
【火災から命を守る】
【被災生活を生き抜く】
■大震災から受けた教訓 ー東日本大震災
【津波の起きるメカニズム】
【想定外の大津波】
【日頃の防災教育が子どもたちの命を守った!】