小学生のための
情報モラルDVD教室
〜大切なルールとマナー〜 全2巻

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DVD全2巻 各約15〜20分

小学校用指導教材

相手の気持ちを考える
ネットの先はおとなの世界

監修:本郷健(大妻女子大学教授)

情報モラルDVD教室pdf

小学生がネット、SNSを扱う時代の身につけておきたい大切なルールとマナー。ことばの行き違いが生む誤解が起こらないように、相手の気持ちを考えることや、操作、発信する前に一歩踏みとどまって考えることの大切さ。またネット特有のいじめの防止と対処法。さらに、つながっているネットの先はおとなの世界であり、子どもたちが、陥りやすい落とし穴から犯罪に巻き込まれないように注意を喚起します。

1 ネットのルールとマナー

メール、SNSのルールとマナーとして、誤解されない言葉づかいをしない。書込みのすれ違いなど、言葉の勘違いをしないように気をつける。発信内容は取り消せないことや軽はずみな投稿で拡散、炎上してしまうので情報発信は責任を持つこと。また、「ネットいじめ」の対処法。さらに他人への迷惑、自分の事故になる歩きスマホにも触れます。

  • 言葉の勘違い
  • 書込みのすれ違い
  • 取り消せない発信内容
  • 軽はずみな投稿で拡散、炎上
  • ネットいじめへの対処
  • 歩きスマホは他人への迷惑、自分の事故

2 ネット被害にあわないために

ネットには"なりすましメール"や"にせ情報"があり、すべてを信用しないこと。また、犯罪にまきこまれないために、パスワードや個人情報を大切にするなど、ネット詐欺、ウイルス感染などの被害に会わないための注意点。さらに違法ダウンロード、著作権侵害、肖像権侵害、不正アクセス、著作物のアップロードなどで犯罪者にならないための注意点をやさしく学びます。

  • ネットのすべてを信用しない
  • 犯罪にまきこまれないために
  • 大切な個人情報
  • 被害にあわないために
  • それは犯罪です。