鏡の中の女

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1976年/スウェーデン/カラー/137分/日本語字幕付

監督:イングマール・ベルイマン

撮影:スヴェン・ニクヴィスト

出演:リブ・ウルマン/エルランド・ヨセフソン

★ゴールデン・グローブ賞外国語映画賞

★ニューヨーク映画批評家協会賞

★ロサンゼルス映画批評家協会賞

★アカデミー賞監督賞・主演女優賞候補

鏡の中の女

女性精神科医のイェニーは、強姦未遂の被害にあった自分の患者が回復しないことに無力を感じていた。次第に、精神のバランスを崩し、幻覚や発作に襲われるようになる⋯。ベルイマン後期の作品中でも最も緊張感溢れる作品。
©CINEMATOGRAPH AB

イングマール・べルイマン
Ingmar Bergman

1918年スウェーデン生まれ。52年の『不良少女モニカ』がヌーヴェル・ヴァーグの作家たちに激賞されて以降、『夏の夜は三たび微笑む』(55)、『第七の封印』(57)、『野いちご』(57)、『処女の泉』(60)が各国の映画祭で受賞。60年代には〈神の沈黙〉三部作と呼ばれる『鏡の中にある如く』(61)、『冬の光』(63)、『沈黙』(63)を発表。82年の5時間超にわたる大作『ファニーとアレクサンデル』発表後、監督を退く。03年、突如20年ぶりに『サラバンド』を監督。07年、自宅にて89歳で死去。生涯に手がけた作品は50本以上にのばる。