輝く子どもたち
やる気にさせる教育法

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その1「子どもの本当の力を引き出すには 」 約30分
その2 「子どもは挑戦したくてたまらない」 約20分

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 ヨコミネ式教育法は「自立」を目的とし、「読み・書き・計算・体操・音楽」を通じて「学ぶ力」・「体の力」・「心の力」をつけさせ、生まれ持っている「可能性」を最大限に引き出す指導をおこなっています。
 その中で子どもたちにたくさんの経験をさせ、子どもたち自身がそれを乗り越えて成長していく姿と「どんな子どもでもやればできる」ことを知ってもらうことを目的に制作されました。


その1 子どもの本当の力を引き出すには 約30分

 保育国で期間限定で行われている水泳の授業と山学校演習場での体験。水への恐怖心がある子供たちをどのようにして恐怖心を乗り越えさせているのか、そして山学校演習場で普段の生活では体験できないことを経験することによって子どもたちにどのようなことをさせなければいけないのかを解説しています。

 入園時に医者から「慢性呼吸不全・慢性副腎不全下肢・上肢障害」と診断され酸素呼吸器をつけ、歩行器を使って生活してた園児がいました。その生徒の名前はゆうと君。
ゆうと君は伊崎田保育園に入園してから先生たちの支えもあり、走れるようにまでになりました。
年長組になり卒園を迎えるゆうと君。ゆうと君は逆立ち歩きができるようになるために一生懸命練習をしていました。
卒園式前にある保育園の一大イベントである学習発表会で逆立ち歩きを披露する事になりました。年長組になった4月から学習発表会がある3月までの1年間のゆうと君の努力と成長を追いかけました。

その2 子どもは挑戦したくてたまらない 約20分

ヨコミネ式教育法で毎日取り組んでいる
「読み・書き・計算・体操・音楽」

独自の教材を使い、子どもたちが自分のレベルと学習スピードでの自学自習をしていきます。音楽は子どもたち全員が絶対音感を身に付けていて音を聴いただけで音階を識別できるので楽譜を見ずに演奏でき、誰がどのパートをやっても演奏できます。
体操は年長クラスになると片手での側転や跳び箱も9段や10段の高さを飛べるようになります。
しかし最初からみんなできたわけではありません。なぜ子どもたちがここまで成長できているのかというと、子どもたちに競争心を持たせることが大切になってきます。
この時期の子どもたちは競争心が強く、一番になりたい・負けたくないという気持ちが生まれ、子どもたち自身が努力し成長していきます。
そして保育園の年間行事にある陸上記録大会・レスリング大会を通じてみんなで喜びや悔しさを分かち合うことを学んでいきます。競争することを通じて子どもたちの心の変化や成長を見てください。


対象小学生・青年・成人


保育