文学のこころ
VHS/各巻約20分(全5巻)
第1巻 漱石をよむ
ユニークな視点と独特の文体で、人間社会を描いた「吾輩は猫である」や「坊ちゃん」。それらの作品の理解を通して漱石のめざした生き方を探る。
第2巻 賢治をよむ
「銀河鉄道の夜」、「水仙月の四月」などの作品を読み解きながら、宮沢賢治の創作の動機や生きざま、夢を浮き彫りにしていく。
第3巻 太宰をよむ
短い生を駆けぬけた太宰治は、「走れメロス」に何を託したのか。人間の根底に潜む強さと弱さを描きつづけた作家の生き方から読みとっていく。
第4巻 鴎外をよむ
新しい歴史小説の幕開けとなった「高瀬舟」、「最後の一句」などの理解を通して、森鴎外が時代の変革の中から見いだしたこころとは何かを読みとっていく。
第5巻 魯迅をよむ
故郷・中国での革命は魯迅の人生を大きく変えた。「故郷」や「何Q正伝」などの作品の理解を通して、魯迅が筆を武器に追い求めた夢と生き方を探る。











