私たちは映像を通して社会のお役に立ちたいと考えております。
社会教育・学校教育・ドキュメンタリー・PR映像等の企画・製作・
販売・配給・映像ライブラリーの岩波映像株式会社
会社案内

会社概要

沿革

2020年 保育実習教材DVD『協働する保育実習〜保育現場と保育者養成校〜【保育現場編】【養成校編】』完成
2019年 保育実習教材DVDの制作を開始
2018年 保育教材DVD「ある認定こども園シリーズ」第3弾『創る・織りなす保育 都市部での保育のこころみ』完成
2017年 保育教材DVD「ある認定こども園シリーズ」第2弾『育ちあう保育 子ども・親・保育者』完成
ドッヂビーのDVD自主製作作品『みてわかるドッヂビー』完成
幼保連携型認定こども園を題材として保育教材DVDの3作目の制作を開始
『谺雄二 ハンセン病とともに生きる』平成29年度 優秀映像教材選奨 教養部門で最優秀作品賞を受賞
『谺雄二 ハンセン病とともに生きる』映文連アワード2017 で優秀企画賞の受賞
2016年 国際交流基金の海外放送向けに「3.11その時、保育園は」を提供。
インターネット販売開始。
ドッヂビーのDVD自主製作始まる。
幼保連携型認定こども園を題材として保育教材DVDの2作目の制作を開始
新宿区広報ビデオとして制作した『染めの小道2015 落合・中井を染め物で埋め尽くす!』平成27年度東京都広報コンクールの映像部門で最優秀賞を受賞
2015年 代表取締役が交替する。
認定こども園の新たな取り組みに関する映像『ある認定こども園の挑戦〜環境がはぐくむ健やかな子どもの育ち』を制作
2014年 東日本大震災の経験を踏まえ、災害時にそのような食事支援ができるか「食べることは生きること」をテーマに「災害時の食支援」DVD制作に入る。
子ども支援の政策として幼保連携型認定こども園を題材に制作を開始。
2013年 「3.11その時、保育園は~いのちをまもるいのちをつなぐ」の続編DVD「希望をささえる」が完成。東日本大震災の被災地、保育園におけるその後の様子と精神的ケアを中心に描く。
平成25年度優秀映像教材選奨社会教育部門優秀賞受賞。
東京都消費生活総合センター企画の「女子サッカー部員と男子マネージャーが考えた食事戦略」が第54回科学技術映像祭において運営委員長特別奨励賞を受賞。多くの若者に「食」の正しい情報を届ける。
2012年 DVD「3.11その時、保育園は〜いのちをまもる いのちをつなぐ」
科学技術映像祭「自然・くらし部門」特別奨励賞受賞。
全国の保育園現場や自治体で自主上映・研修が広まる。
平成24年度教育映像祭最優秀作品賞(文部科学大臣賞受賞)
DVD「3.11その時、保育園は」英語版完成
2011年 既存の映像を次々とDVD化。素材として利用できるよう工夫を凝らし販路拡大へ結びつける。
東日本大震災に被災された保育所関連の取材開始。研修用DVD制作開始。
DVD「3.11その時、保育園は〜いのちをまもる いのちをつなぐ」完成。
東京や被災地を中心に上映会の輪が広がる。(自主作品)
東京都消費総合センター企画 製作作品DVD「キレイのリスク 緊急」リポート 美容医療」が財団法人日本視聴覚教育協会の平成23年度優秀映像教材選奨社会教育部門において優秀賞を受賞。
2010年 代表取締役が交替する。
数物連携宇宙研究機構の活動記録を撮影、紹介ビデオ製作。
HPをリニューアル。
各自治体の広報ビデオ製作を手掛ける。
とりわけ東京都消費生活総合センター企画「美容医療」に関する映像製作は現代の若者へ向け安易な考え方による「キレイ」の認識とは・・・実例を挙げながら報道番組形式による啓発ビデオとして「キレイにはリスクが伴うこと」を実感してもらう作品に仕上がっている。
2009年 厚生労働省企画のもと保育所保育指針を映像化する初の試みが行われ、その製作を手掛ける。保育所が実践する子どもの育ちを支える姿や社会的役割と責任を明確に描き全国への頒布を行い高い評価を得る。
「たのしい科学教育映画シリーズ」第2集を制作。古い作品ではあるが十分現在でも教育現場において役立つ作品と評価され、現代の子供たちが楽しく、わかりやすい科学と向き合うきっかけとして重要な役割を担う。
2008年 問題視されている個人情報漏えい、セクシュアルハラスメント、インサイダーなど企業問題を手掛け、また国民の生命や安心・安全・利益などを損なわれる不祥事に対応するべくコンプライアンス(社会的責任)を認識し啓発するための手段としての映像づくりを数多く手掛ける。
2007年 国立ハンセン病資料館企画の社会問題となったハンセン病患者の声をドキュメンタリー「柊の向こう側」製作。人権問題を考える啓発ビデオとして話題となる。
サイエンスチャンネル放送番組など一連の科学教育映像を手掛け、科学離れに歯止めをかける一助となる。
時代の流れとともに消えゆく技術を後世に残したいという希望のもとたばこと塩の博物館の依頼により「羅宇屋」を制作。
その他定期的制作を手掛ける。
2006年 府中美術館音声ガイド(展示映像)を手掛ける。
東京大学宇宙線研究所「スーパーカミオカンデ」制作。
文部科学省初等中等教育局監修の新規採用教員研修資料ビデオ―幼児理解にはじまる保育⑤「いっしょにやろうよ~伝え合う気持ち・5歳児」制作。幼児理解にはじまる保育シリーズ5作品で完結となる。
5月1日文京区小石川へ事務所移転。
2005年 中高校生向け学習指導ビデオ「仕事 君はどう思う?」を製作。文部科学大臣賞を受賞。
ビデオ「3年間の保育記録」3歳児・4歳児・5歳児完成。
京都大学名誉教授 家森幸男先生監修によるアボリジニの人々の「食生活と健康」についてのビデオ「病む人なき未来へ~大豆が救うアボリジニの生活習慣病」製作。
神奈川県総合教育センター特別放送番組はじめ各自治体の広報ビデオ等多数製作。
文部科学省初等中等教育局監修の新規採用教員研修資料ビデオ―幼児理解にはじまる保育④「友だちと出会う」制作。
2004年 岩波科学教育映画の価値を高く評価された「科学教育映画体系」および「たのしい科学」をDVD化し販売。
2003年 北海道厚田村へ「発足小学校の利活用事業」として映像記念館「えいあい館」設立に協力し、映像資料等寄贈。
自主作品として関連会社エイムと協力し、一人の子どもの入園から卒園までを追ったビデオ「3年間の保育記録」撮影・製作開始。
2002年 香川県引田町の“町おこし”への協力として、資料映像等寄贈する。製作。
2001年 映像21世紀をスローガンに新しい分野へ進出。デジタル化へ向け初のDVD「出雲かぐら」製作。
2000年 「岩波シネマ・カルチャーサロン」10年を区切りに閉幕。
1999年 岩波映画の製作理念を継承し社名を《岩波映像株式会社》に変更。
1998年 12月、岩波映画製作所は48年の歴史に幕を引く。
1996年 平和教育映画「あの日―この校舎で」(文部大臣賞受賞作品)を株式会社映像社と共同製作。
1994年 創立20周年記念(11月1日)の行事を開催。
1993年 地域医療をテーマにした作品「農民とともに」(映画「農民とともに」製作実行委員会)の製作協力。
1992年 「ドキュメンタリー映画で綴る・生まれることと老いること」と題し、作品「痴呆性老人の世界」「病院はきらいだ」(岩波映画製作)「素敵なお産をありがとう」の長期上映を俳優座劇場で行う。
1989年 記録映画の定期上映「岩波シネマ・カルチャーサロン」(岩波映画共催)を六本木・俳優座劇場(協力)で開始。
1985年 中国・北京科学教育映画製作所と共同製作開始。
1984年 ‘82年製作の岩波映画作品「ヒロシマ・ナガサキ」が大反響を呼ぶ。
1980年 全国代理店100社へ。
1978年 映画製作開始。各社との共同作品・自主製作開始。
1976年 岩波映画製作の教育映画、科学映画を中心に他社作品含め積極的に販売、配給する。
1975年 株式会社岩波映画製作所の販売部門の業務を受け継ぎ、10月22日付で岩波映像販売株式会社設立。
11月1日営業開始。